なまこマンの四国満腹宣言!

瀬戸内海のとある海底に潜む侵略者・なまこマン。来るべき地上制覇の時のために、彼は今日も四国の情報を収集する。 (徳島県を中心とした四国のグルメ・地域情報ブログです。)

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【道の駅巡り】貞光ゆうゆう館(美馬郡つるぎ町貞光)

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徳-01 貞光ゆうゆう館

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【スタンプ】

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【記念きっぷ】販売中

道の駅貞光ゆうゆう館は国道192号線沿い、つるぎ町の旧貞光町エリアの中心部近くにある道の駅です。

1994年に道の駅として登録され、1995年にオープンした、徳島で最初の道の駅でもあります。

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そんな貞光ゆうゆう館は国道192号線の貴重な休憩スポットであるのと同時に、つるぎ町やその周辺地域の物産や観光情報の集う拠点でもあり、物産館では町の特産である半田そうめんをはじめとした、地域の特産品および農水産加工物を幅広く扱っています。

地産地消にこだわったレストラン

僕はかつてこのような噂を聞いたことがありました。

それは「貞光ゆうゆう館のレストランでは、ワニ肉を食べられる」というもの。

ブログのネタにもピッタリな珍メニューだと思ったのですが、メニューにはワニ肉の影も形もありませんでした。実際に数年前まではワニ肉を提供していたそうなのですが、2021年現在ではメニューに掲載されていませんでした!

残念!!

ちょっと待って。私にワニ肉なんか食べさせるつもりだったの!?

ワニ肉は鶏肉よりも脂肪分が少なくてヘルシーなんですよ!

なら許す。

とはいえ今日はワニ肉は無いので、代わりにこちらを頂きましょう!

ワニ肉は「道の駅のレストランに名物となる肉料理が欲しい」という理由で提供され始めたそうなのですが*1、現在は阿波尾鶏という立派な名物の肉があるので代わりにそちらが提供されることになったのでしょう。

ワニ肉はメニューから無くなってしまいましたが、現在貞光ゆうゆう館のレストランでは阿波尾鶏や半田そうめんを中心とした地元食材を使用したメニューを提供しています。また、この地域の伝統的な農業法を駆使して、傾斜地で栽培された地元産小麦を使った「うれしいパン」の阿波尾鶏バーガーも1日10食限定で提供しています。

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今回は阿波尾鶏の鉄板焼きを注文しました。

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皮目を炙ったレア状態の阿波尾鶏を、鉄板で好みの焼き加減まで焼いてから頂きます。

焼肉のたれとおろしポン酢で味変もばっちり可能です。しっかり火を通して、早速頂いてみました!

うーん!強い食感が最高♡ ビールがほしい!

タレとおろしポン酢で味変できるのが良いですね!

やっぱり阿波尾鶏は食感がプリプリで、噛めば噛むほど旨味が染み出してきますね!

あっさりとしたおろしポン酢は阿波尾鶏の旨味を活かしてくれるし、強い味のたれは外れのない旨さです。

付け合わせの野菜たちも合わせて、ボリュームがしっかりあるけれどヘルシーな、満足度の高い一品になっています。

期間限定オープンの「そうめん館」

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2021年6月3日に、道の駅3階の展望スペースに期間限定で「そうめん館」がオープンしました。

名前の通り、名産の半田そうめんを提供するレストランスペースです。

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メニューは冷やしそうめん、冷やしぶっかけそうめん、釜揚げそうめん、釜玉そうめんの4種類で、そこにサイドメニューでいなり寿司や天ぷらを追加できる感じです。

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館内には半田そうめんに関する展示もたくさんあります。

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そうめん館で使用されている半田そうめんは、半田手延べそうめん協同組合の「入魂」というそうめんで、1階の物産館でも購入可能となっています。

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そうめん館はセルフサービス。ブザーを受け取って、茹で上がりをしばし待ちます。

ブザーが鳴って、受け取ったのがこちら。

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注文した、冷やしそうめんです!

冷たいかけだしの中に油揚げと天かすと小ねぎとすだちが入っています。すだち果汁を絞って頂いてみました。

ツルツルで歯応えがあって美味しいわぁ♡

この強いコシこそが半田そうめんの持ち味ですね!

半田そうめんの特徴はその太さと強いコシ。とてもつややかなそうめんは啜り心地も良く最高の喉越しですが、やはり噛みしめてこそです。しっかりとした歯ごたえと共に、小麦の甘さが広がります。

だしや薬味は「あくまで主役はそうめん」と謙虚にそうめんを立てています。要するにそうめんの味わいや食感を妨げない、絶妙な存在感です。すだち果汁を絞ると、さっぱり感が増すのでとてもおすすめです!

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悪役商会八名信夫さんも一押しの半田そうめん。皆様もぜひ味わってみてください!

徳島新聞の記事によると、この「そうめん館」は10月末頃までの期間限定開催のようです。なんとか開催期間中にブログの記事にできてよかったです(笑)

シンボルタワーから望む風景

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貞光ゆうゆう館には大きなシンボルタワーがあります。

なまこと煙は高いところが大好きです。上まで登って、景色を確かめてみました!

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塔の内部には螺旋階段が平行に2つ、上に向かって伸びています。

コンクリート造りの薄暗い塔を、足音を響かせながら登っていき、程なくして頂上にたどり着きました。

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塔の頂上からは吉野川中流域の景色と讃岐山脈がよく見えます。

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反対側からは貞光の街がよく見えます。この写真には剣山は写っているのでしょうか?剣山にもいずれ行きたいですね。

手前に見えるテニスコートは貞光ゆうゆう館の施設「ゆうゆうスポーツ広場」の一部で、テニスの他にも3on3のバスケットボールができるコートもあるようです。

にし阿波の観光ターミナル

貞光ゆうゆう館は国道192号線沿いという好立地を生かし、周辺地域の観光情報を幅広く取り扱う観光ターミナルとして機能しています。休憩スペースも広く、赤ちゃんのいるママには嬉しい個室タイプの授乳スペースも用意されています。

また、施設内にはスポーツ施設の他にも宴会場として使える和室や、会議室として使える洋室もあります。ドライブの休憩地点、物産や観光情報の提供のみにとどまらず、地域の住民の交流拠点としても機能している道の駅ですね。ドライバーや観光客のほうだけを向いているのではなく、地域にもしっかりと根を下ろしているのが伝わってくるのが本当に良いと思います!

皆様も貞光ゆうゆう館を拠点に「にし阿波」観光を楽しんでみてください!

それにしても、ワニ料理が無くなっていたのは残念でした!ワニを食って食物連鎖の頂点に立ちたかった!

「ワニを食うなまこ」って字面だけはすごいわね。

いずれ四国のすべてを食らい尽くします!!

おーがんばれ(棒読み)

道の駅 貞光ゆうゆう館

美馬郡つるぎ町貞光大須賀11-1

 

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