なまこマンの四国満腹宣言!

瀬戸内海のとある海底に潜む侵略者・なまこマン。来るべき地上制覇の時のために、彼は今日も四国の情報を収集する。 (徳島県を中心とした四国のグルメ・地域情報ブログです。)

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とくしま散歩 3.眉山山頂ヒルクライム!

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眉山徳島市民の心の山。徳島市のほぼ中心にある眉山徳島市のいろんなところからよく見えるし、関西や岡山方面から帰るときに吉野川バイパスの新加賀須野橋のあたりで眉山が見えてくると「徳島に戻ってきたんだなぁ」と強く感じる。

そんな眉山の頂上に、久しぶりにロードバイクでアタックしてみた!

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眉山の山頂へは、阿波おどり会館のあわぎん眉山ロープウェイだけでなく、城南町から伸びる眉山パークウェイまたは南庄町から伸びる眉山ドライブウェイからアクセスすることができる。

そのうち、ドライブウェイのほうはあまりに道のりが険しすぎるので、今回はパークウェイから山頂にアクセスした。

…なんだけど当然ながら山登りルートなので、行程は全部上り坂。厳しいヒルクライムに途中で心折れてしまって。

ひぃっ!きつい!!きつすぎる!!!

行程の1/3を過ぎたあたりで足が限界を迎えて、ちょくちょく押して歩くことにした(笑) 非常に気温が高く直射日光も強く、歩いても歩いても似たような景色で進んでいる実感がない。あまりの辛さに「いやぁん////たすけてぇ////」と情けない声が漏れていた(苦笑)

「だけどこの坂は帰りに下り坂になるはず!頑張っていくぞ!」と自分を鼓舞して登っていくとようやく景色が変わってきた。どうやら無事山頂に辿り着けたらしい。

山頂の駐車場にロードバイクを止め、残る体力を振り絞って展望台へと登っていった。

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というわけで、こちらが眉山山頂の展望台。

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そして晴れ渡る空の下に広がる、この大パノラマ!頑張って登ってきた甲斐があったというものだ。

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白い大きな箱はLED万華鏡「眉華鏡」。下からのぞき込むと光の芸術を楽しむことができる。

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眉山は恋人の聖地でもあるらしく、カップルがモニュメントに南京錠をたくさん引っ掛けている。

こういうのを見ていつも「別れたらどないすんねやろ」と思ってしまう(コラ)

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こちらは阿波おどり会館から伸びるロープウェイの終着駅。

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ufotableのお膝元なだけあって、Fateや鬼滅のポスターおよびパネルがたくさん貼ってあった。どちらの作品も全然知らないので誰が誰やらわからないけれど(笑)

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ところで阿波踊りのポスターには東方バージョンもあったんですね… Fateのやつは別の場所でも時々見ますが、これは初めて見ました。

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あわぎん眉山ロープウェイは往復1030円。車窓から徳島市を見渡しながらの空中散歩を楽しむことができる。

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展望台には「マチ★アソビカフェ 眉山」が併設されており、アニメグッズの物販および軽食を楽しむことができる。

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眉山山頂は毎年秋にマチ★アソビのメイン会場になっているようで、「アニメ聖地」に認定されているのだそうだ。

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眉山山頂をさらに散策する。かつてモラエス館があった場所は現在解体工事中だけれど、2年前から進んでいない気がする(苦笑)

そんな工事現場を横目に歩いていくと、第二次世界大戦の慰霊塔であるパゴダが見えてくる。このパゴダは山のふもとからも大変よく目立つ。ある人は「タジン鍋」と呼んでいたけれどわかりすぎて笑ってしまった(笑)

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パゴダのすぐそばには一等三角点もある。

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そしてパゴダのところから見える徳島市の風景はこんな感じ。「とくしま 眉山 びざん」と書かれたプレートが良い感じだ。

 

訪れた日には多くの人々が景色を楽しんでおり、僕の他にもロードバイクヒルクライムしに来た人や、徒歩で山を登る人がちょくちょくいた。眉山は徳島のランドマークであるのと同時に、気軽に訪れることのできる山登りスポットであるのだなとも改めて感じた。

ふるさとの象徴として、身近な体力作りの場として。眉山はこれまでもこれからも徳島市民の心の山であり続けてほしい。

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ちなみに厳しかった上り坂は帰り道に全て下り坂に変わるわけで…

ぎゃぁ!こわい!!速い!!!たすけて!!!!

結局行きも帰りも情けない醜態をさらすことになった(苦笑)