なまこマンの四国満腹宣言!

瀬戸内海のとある海底に潜む侵略者・なまこマン。来るべき地上制覇の時のために、彼は今日も四国の情報を収集する。 (徳島県を中心とした四国のグルメ・地域情報ブログです。)

なまこマンの四国満腹宣言!

MENU

中華そば うえたい(板野郡北島町江尻)

f:id:namakoman:20200106004827j:plain

こちらは入院中に予約投稿していたつもりの記事でしたが、見事に設定し忘れていました(笑)こちらは胃を悪くする前の食べ歩き記録です。まだいくつかストックがあるので、しばらくの間お付き合いください。

2020/1/5訪問

2020年初ラーメン。何を食べるか迷ったけれど、実家から徳島に戻ってきたばかりなので、どうせならしっかり甘辛くてしっかり肉の乗った、コテコテの徳島ラーメンを食べたかった。

思いつく店はいくつかあったけれど、今回はブログでまだ紹介していない北島町「中華そば うえたい」にお邪魔した。

f:id:namakoman:20200106004822j:plain

お正月休み最後の一日。広めの店内はかなりにぎわっていた。食券を買って席につく。

店の出入り口が二か所あるからか、食券機は出入り口のそばではなくてホールの真ん中のほうにある。初見だと食券機に気づかないことがあるので気を付けてほしい。何を隠そう僕は初訪問時にそれをやらかした(笑)

f:id:namakoman:20200106004812j:plain

注文はワゴンに乗せて配膳されるのが特徴だ。ちなみに注文をワゴンに乗せるスタイルは、徳島においては南矢三にあった広東が発祥らしい。

f:id:namakoman:20200106004827j:plain

今回注文したのは「煮たまご入りにく肉大」と「ライス中」。(950+150円)

にく肉というのは、豚バラ肉とチャーシューを同時乗せしたワクワクするメニュー。

うえたいのチャーシューはとてもクオリティが高くて、箸で持ち上げようとするだけでほろりと崩れるぐらい柔らかく仕上がっている。豚バラ肉もしっかり甘辛く味付けられていて柔らかい。

スープは醤油だれのしっかりとした甘辛い味わいが立っていて、脂と豚骨のうまみが後味をまろやかにしてくれている。

f:id:namakoman:20200106004817j:plain

麺はほどよい固さの中細麺で、煮卵はしっかりと味がしみているうえに黄身が非常にトロトロだ。

個人的に、現在の徳島ラーメンはざっくりと「あっさりめでしょっぱいもの」と、「濃厚でしっかり甘いもの」の二つに分類できるような気がする。

うえたいの中華そばは完全に後者のタイプで、しっかり甘くて濃厚な一杯を楽しめる。がっつりいきたいときに非常におすすめだ。

2020年も良きラーメンライフを送っていきたいと思います。まだ見ぬ一杯を少しでも多く味わい、紹介できたらと思います!ごちそうさまでした!*1

f:id:namakoman:20200106004830j:plain

店内には店主のハーレーが飾られている

*1:もちろん体調が戻ってからです。