なまこマンの四国満腹宣言!

瀬戸内海のとある海底に潜む侵略者・なまこマン。来るべき地上制覇の時のために、彼は今日も四国の情報を収集する。 (徳島県を中心とした四国のグルメ・地域情報ブログです。)

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回転すし金太郎 東浦店(淡路市浦)

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2019/8/26訪問

夏の淡路島サイクリングで立ち寄ったお店の紹介です!

洲本から淡路島の南岸をぐるりと回り、北部の東浦まで100km以上を漕ぎ続けた一日。頑張った筋肉にご褒美を与えるべく、僕は淡路市(旧東浦町)の国道28号線沿いにある「回転すし 金太郎」という店に向かった。

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金太郎は淡路島に数店舗を展開する回転寿司店ネタに淡路島で獲れた近海物の海鮮を使用しているのが特徴だ。

淡路島産の新鮮な海鮮を気軽に味わうことができる… といっても、スシローやはま寿司のような安価なチェーン店ではないので、良いネタはそこそこお高い(笑) 安いネタは100円+税からあるけれど、高いネタは一皿390円+税や500円+税もざらだったりする。

それでも、良い海鮮であることを考えると十分リーズナブルですけどね!

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まず最初に注文したのは、数量限定の「海鮮あら汁」。(300円+税)

優しい白系の味噌味に、魚のあらから出た旨味がたくさん溶け出していて、とても味わい深かった!三つ葉が良い仕事をしていて、臭みを感じさせず、良い香りを足してくれている。

「あら」と言いつつも身がたっぷり付いていて、具だくさんで体がとても温まった。

これは正直頼んで大正解でした。

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はも炙り(390円)

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はもの卵(250円)

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かわはぎ(300円)

そしてこちらが主役の寿司たち。どれもお高い(笑)

だけどお高いだけあって味は素晴らしい。淡路島の新鮮な地物を使った寿司は、とにかく歯触りが違った!とにかくシャキシャキでザクザク。脂の乗った魚だと、脂がとろける。所々小骨もあったけれど、それはむしろ捌きたてを提供してくれているようで好印象だ。

あまりに美味しくて、一口二口で食べきってしまうのが勿体なかったです。

この日のお勘定は、あら汁と寿司約10皿を合わせて約2500円。地物の新鮮なネタをこの値段でたっぷり味わえるなら、むしろリーズナブルだと思う。

また、地物のネタは季節ごとに内容も違っていて、行くたびに淡路島の旬の味を楽しめるとのこと。これはぜひもう一度行ってみたい… そう思わずにはいられないぐらい、素晴らしい回転寿司だった。

もう一度淡路島に行くことがあれば、ぜひもう一度食べに行きたいと思います。あるいは家族や友人を誘ってみても良いかもしれないと思いました。ごちそうさまでした!

 

 

おいしそうですけど…。海鼠さんが海鮮を食べたら共食いになりませんか?

・・・・・。