なまこマンの四国満腹宣言!

瀬戸内海のとある海底に潜む侵略者・なまこマン。来るべき地上制覇の時のために、彼は今日も四国の情報を収集する。 (徳島県を中心とした四国のグルメ・地域情報ブログです。)

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淡路ごちそう館 御食国(洲本市塩屋)

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2019/8/27訪問

夏に行った淡路島のネタをまだこするのか…(困惑)

…と言う声が聞こえてきそうだけど、僕はケンタッキーのフライドチキンを食べた後の骨で出汁を取って鶏白湯鍋にするタイプの人間なので、美味しいネタはとことんまでしゃぶり尽くそうと思う(え)

というわけで、今回紹介するのも淡路島の美味しい店だ。洲本市中心部、洲本バスセンターや兵庫県立淡路医療センターの近くにあるレストラン、「淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)」を紹介したい。 

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このあたり一帯にはかつてカネボウの工場があり、赤煉瓦の倉庫群や工場跡が残っている。御食国はそんな赤煉瓦倉庫をリノベーションした建物で、フォトジェニックで雰囲気抜群だ。

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御食国というのは、古代日本において朝廷・皇室に海産物を中心とした御食料を貢いだ国のことで、淡路もその一つとされている。

肉も野菜も海の幸もハイレベルな淡路島は、現代においても食材の宝庫。そんな淡路島の食材をふんだんに使ったメニューを楽しめるレストランだ。

「淡路牛ステーキ」「しらす丼」などが並ぶメニューから、僕は気になったものを選んだ。

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それがこの「淡路島牛丼セット」(2050円)。

…今までの人生で食べた牛丼の中で最高額だ(笑)

お重に入った牛丼に、温泉卵、茎わかめの佃煮、薬味(ねぎ、刻み海苔)、味噌汁が付いてくる。牛丼の具である牛肉も玉ねぎも、どちらも淡路島名物だ。

淡路牛は赤身にしっかりとした歯ごたえと旨みがあって、脂身の部分はとろけるような口当たり。同じ牛肉なのに、別のものを食べているような食感の変化がとても楽しい。そして玉ねぎもしっかりと甘みがある。

最高額なだけあって、今までの人生で食べた牛丼の中でも最高の一杯だった!

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御食国ではサラダバーもおすすめ。メニューのほとんどにサラダバーが付属している。

特産の玉ねぎをはじめとした、たくさんの新鮮野菜を味わうことができる。

特に淡路島の玉ねぎは甘味が強くて、生のスライスで食べてもほとんどツーンと来ない!

特製オニオンドレッシングをかけて、玉ねぎづくしで頂いた(笑)

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職場へのお土産

お土産屋も併設されており、オリジナル商品も数多く取り扱っている。食後には淡路島土産選びをするのもまた一興。

淡路ごちそう館 御食国。淡路島観光にぜひ組み込みたいスポットだ!